• 食品衛生コンサルティング
  • 感染症対策コンサルティング
  • 食品製造工場等の安全性を向上します
  • 健康な社会のために
食品衛生コンサルティング 感染症対策コンサルティング 食品製造工場等の安全性を向上します 健康な社会のために

主な食品衛生と感染症に関するコンサルティング内容と受託内容

  • 食品衛生に関するコンサルティング
  • 検便・ノロウィルス検査受託
  • 食品・環境微生物検査受託
  • 理化学検査・異物検査受託
  • 感染症に関するコンサルティング
これからノロウイルス発生の時期です
  • ノロウイルス対策はお任せ下さい!
  • 従業員さんの手洗い講習会および衛生教育実施してますか?
  • 便中ノロウイルスの保有検査重要です!
  • 食品中のノロウイルスの検査可能です!
1月 8月の原因病原菌

代表挨拶

1996年、大阪府堺市で起きた腸管出血性病原大腸菌O-157による学童の集団食中毒により患者数7996名、死者3名に及んだこと。 それに続く2000年の黄色ブドウ球菌による集団食中毒事件において患者数14,780人の戦後最大の集団食中毒事件となったことは、日本における食の安全・安心を揺るがすものであり、日本国民の食に関する意識を大きく変えました。私は大阪府堺市の食中毒事件に直接関わり、それが食品衛生のコンサルティング会社を設立したきっかけとなりました。
現在、国内ではTPPへの参加の可能性が高まるなか、諸外国への原材料および食品製品の輸出が今まで以上高まることへの期待さえあります。
しかし、過去の苦い経験とこれからの可能性においてもこれまで以上に「食の安全」が客観的に求められます。 弊社は国民の命・生活を守ることを何よりもの企業理念とし、そのために食に関わる全ての人たちとネットワーク(絆)を構築し、その協同によりその実現に向かいたいと願います。 そしてそのネットワークに関わる全ての人たちが成長し、喜びを共有できることを願います。

OMリサーチ&コンサルティング株式会社 代表取締役 大内裕敬

皆様からのよくある質問

 ノロウイルス・腸管出血性大腸菌(EHEC)に関しての質問

腸管出血性大腸菌(EHEC)は、どのような菌ですか?

腸管出血性大腸菌(EHEC)は、出血性大腸炎を起こすタイプの病原大腸菌です。また、ベロ毒素(VT)を産生することからベロ毒素産生性大腸菌(VTEC)あるいは志賀毒素産生性大腸(STEC)とも呼ばれます。我が国の行政上では菌の名称としてEHEC が用いられ、EHEC は「VT を産生する大腸菌」と定義されています


EHECにはどのようなタイプがあるのですか?

現在、大腸菌を血清型別で分類されています。

大腸菌の血清型は、O1-O187 まで(このうち、O31, O47, O67, O72, O94, O122は欠番)の合計181 種類の血清タイプがあります。現在O157, O26, O111が代表的なタイプと言われていますが、それ以外のタイプのEHECの報告が増えています


御社では全てのEHECのタイプは検出可能ですか?

はい、可能です。


調理従事者が症状無くEHEC陽性の場合はどのような対応が必要ですか?

検出された場合は、お医者さんが届け出る義務があります。

また、無症状者(健康保菌者)は1998年に公布された「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」(感染症法)で食品に直接接触する業務に携わることが禁止されています


小さな調理施設ですが調理従事者の検便検査は年何回検査する必要がありますか?

「大量調理施設の衛生管理マニュアル」では検便検査を月1回以上実施することを求めています。この通知は同一メニューを一日300食以上提供するか、または一日に750食以上提供する施設に適用していますが、中小の調理施設にも適用することとされているため(1997年6月30日通達)、飲食店やファミリレストラン、ファーストフードなど全ての調理施設は本マニュアルに従った衛生管理(検便の頻度)を取らなければなりません。


ノロウイルスの検査法を教えてください?

便中のノロウイルスはPCR法を採用しています。牡蠣などの食品からはリアルタイムPCR法を基本として採用しています。


調理従事者がノロウイルス陽性の場合どうしたらよいですか?

コーデックス委員会の文章では「下痢や嘔吐の症状消失後、一定期間経過するまで職場に復帰するべきでない」されています。この一定期間とは通常では1週間程度長いときには1ヶ月程度ウイルスの排泄が続くことがあります。可能なら便中のノロウイルス検査を実施し陰性確認を行います


ノロウイルスは二枚貝で増えるのですか?

いえ、増えません。ノロウイルスは人の腸管で増えます。従ってノロウイルスの感染防止は、用便後の適切な手洗いがもっとも重要な対策となります。

 


 食品衛生管理に関しての質問

飲食店などで食中毒を防止するには、どうしたらよいですか?

食中毒予防の3原則は次の通りです。

1.細菌を付けない。

2.細菌を増やさない。

3.細菌を殺してしまう。

 

[従業員の衛生管理]

 体調管理、手をきれいにする(汚さない)!

[環境の衛生管理]

 調理用具(まな板、包丁)をきれいにする!!

 厨房内(冷蔵庫、棚、床、壁・・)をきれいにする!!!

[食材・製品の衛生管理]

 保管温度記録、保管場所をきれいにする!!

 

その基本が5S、7S


 弊社サービスに関しての質問

御社では、どのようなサービスを提供していますか?

OMリサーチコンサルティングでは、主に食品衛生に関するコンサルティング、感染症に関するコンサルティング、検便・ノロウイルス検査受託、食品・環境微生物検査を行っております。

 

受託サービスについて、詳しくはこちらをご覧ください。

 

コンサルティングについては、こちらをご覧ください。


メールでのお問い合わせはこちら
このページのトップへ