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食品衛生に関するコンサルティング

食中毒が発生してからではもう遅い!事前対策が必要です!

食中毒の発生場所と患者数

食中毒の発生場所と患者数

当社は食品製造工場等の安全を向上させます

ISO2200、FSSC22000、民間・自治体のHACCP認証取得等の第三者審査および取引の可否を審査する第二者審査に向けてのコンサルティングにより食品製造工場等の安全を向上させ、認証取得および取引成立・維持の支援を致します。また取引の可否を評価する審査員として取引工場の立ち入り評価も行います。

また、飲食店・ホテル・スーパーバックヤード等においては一般的衛生管理の定期的巡回指導・講習会を行います。食品製造工場から飲食店等までの指導が可能です。定期的に評価・指導・改善のPDCAサイクルを回すことで確実に改善が進みます。同時に従業員の衛生意識が高まりそのサイクルを大きく回すことが出来るようになります。

製造業等(認証取得、第二者審査)

認証取得等の目標の設定

現状把握・施設面、運営面(手順書・マニュアル、記録等)、HACCPプラン等を評価し改善課題の抽出と改善スケジューリング作成

改善の推進

衛生講習会等による従業員教育の実施。
食品安全システムの検証としての原材料・製品の微生物検査・理化学検査、環境の衛生検査(拭取り検査)、従業員の腸内細菌検査・便中ノロウイルス等。

飲食店・ホテル・スーパーバックヤード等

認証取得等の目標の設定

認証取得・第二者審査に関しては、製造業に準じます。

  • 定期巡回指導(成果物として衛生調査報告書等)
  • 衛生講習会
  • 衛生講習会等による従業員教育の実施
  • 原材料・製品の微生物検査・理化学検査、環境の衛生検査(拭取り検査)、従業員の腸内細菌検査・便中ノロウイルス等

感染症に関するコンサルティング

今 多発しているノロウィルスの食中毒・感染症、現場復帰には検査での陰性確認が必要です

ノロウィルスの感染症の症状

潜伏期 24~48時間
症状 下痢、吐き気、嘔吐、腹痛、発熱などで、通常3日以内に回復するが、ウイルスは感染してから1週間程度(長い場合は1ヶ月)便中に排泄される。

ノロウィルスの感染経路

  1. ノロウイルスを含有したカキなどの二枚貝を、十分に加熱しないで食べることにより感染する。
  2. ノロウイルスに感染した人が、十分に手洗いを行わずウイルスが手についたまま調理をすると、食品が汚染され、その食品を食べることにより感染する。
  3. ノロウイルスに感染した人の便や嘔吐物を処理した後、手についたウイルスや、不適切な処理で残ったウイルスが、口から取り込まれ感染する。
  4. ウイルスを含む便や嘔吐物中が乾燥すると、ウイルスが空気中に長時間漂い、感染を起こす。

当社の感染対策コンサルティング

医院や工場、企業等において、感染症の被害拡大を防止するためには、事前に感染症対策の管理体制や衛生管理について準備しておくことが重要です。 当社は、豊富な感染症に関するコンサルティングの経験、知見、実績をもとに、感染症の情報提供から感染症対策の体制構築、実施、評価に至るまで感染症に関することを総合的にサポートします。

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