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検便・ノロウィルス検査受託

腸内細菌検便(検便検査)

大量調理施設衛生管理マニュアルでは、毎月腸内細菌検査の実施を求めています。その内容は赤痢菌・サルモネラ属菌・腸管出血性大腸菌(EHEC)です。 従来の培養法では全てのEHECを検出することは困難であり、検査試薬が販売されていない血清型は陰性と判定されてしまいます。 弊社ではベロ毒素遺伝子をPCR法で検出することで全てのタイプの腸管出血性大腸菌(EHEC)が検出可能です。(検査試薬が無いものは型不明と報告)

※尚、大量調理施設以外もそのマニュアルの趣旨を踏まえ衛生管理を行うことを求めています。(H9.6.30衛食第201合厚生省生活衛生局食品保健課長通知)

検査項目
  • 赤痢菌・サルモネラ属菌
  • 腸管出血性大腸菌(EHEC:O157、O111、O26、O91、O104等)
  • その他:上記検査項目以外にも、腸チフス、パラチフスA、黄色ブドウ球菌・コレラ菌・腸炎ビブリオ・キャンピロバクター・セレウス菌の受託が可能です。
  • 弊社は、通常行われている0157、O111、O26の3項目以外に全ての腸管出血性大腸菌が検出可能です。(血清試薬がない型は、型不明とご報告)
  • 赤痢+サルモネラ+O157でも受託可能ですが、赤痢+サルモネラ+EHECを推奨しております。
  • EHECが検出された場合は、VT1・VT2の判別を自動追加致します。
  • 陽性時、薬剤感受性検査を自動追加致します。(有効な薬剤の提示)
  • EHEC陽性時、インチミン検査を自動追加致します。

便中ノロウイルス検査

食中毒患者のほぼ半分をノロウイルス食中毒の患者で占めています。 また少量のウイルスにより発症するとされ、迅速な診断が食中毒患者発生を防ぐために必要なことです。 弊社では検体の検査室到着当日に結果報告が可能です。 また、食品製造従事者の方においてはノロウイルス発症後の陰性確認が求められております。 迅速な検査体制が早い現場復帰を可能とします。

便中ノロウイルス

検査方法 遺伝子増幅法 ― RT-PCR法
検体 採取量糞便(小指の頭程度分) を検体輸送凍結状態で指定の検査室に送付ください。
結果報告日数 検体受付日より0~1営業日(緊急時はFAX報告)
検査結果表記 (-):陰性 (1+):陽性 (2+):陽性 (3+):陽性
  • 検査結果は遺伝子型G1・G2別に、陽性の場合ウイルス量の多い順に 3+、2+、1+、陰性の場合、-と表記されます。 これにより、陰性化までの所要期間の判断目安がつき易くなります。

食品・環境微生物検査受託

食品微生物検査

受託項目

生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌、大腸菌(E.coli)、サルモネラ
腸炎ビブリオ、セレウス、乳酸菌、リステリア
食品中ノロウイルス検査(PCR法)

環境微生物検査

受託項目

生菌数、大腸菌群、黄色ブドウ球菌

方法

スタンプ法、拭取り法

理化学検査・異物検査

食品理化学検査

受託項目

pH、酸価、過酸化物質、着色料、栄養成分(食物繊維) 保存料(安息香酸、ソルビン酸、デヒドロ酪酸、パラオキシ安息香酸、プロピオン酸、二酸化硫黄)、酸化防止剤(二酸化硫黄)、甘味料(サッカリンNa) 発色剤(亜硝酸根)、殺菌料(過酸化水素)、プロピレングリコール、 成分(乳脂肪分、無脂乳固形分)、残留抗生物質 栄養成分(熱量、蛋白質、脂質、炭水化物、Na、水分)

異物鑑別検査

受託項目

カビ、細菌、虫、生物、植物、毛髪、金属など

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